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MOSA Software Meeting 2012「Audio Unitの世界」セッションビデオ 発売

Posted in Codex, Core Audio on 3月 27th, 2013 by Norihisa Nagano – Be the first to comment



MOSA Software Meeting2012
「Audio Unitの世界」というセッションをやったのですが
そのビデオが発売になっています

Audio Unitでサイン波を鳴らす初歩から、AUGraphでEffectを使うのあと、Sampler Unitを使ってドラムマシンを作るところまで解説しています。
ビデオの他に、キーノートと以下のような資料(39ページのPDFファイル)も付いています!
Screen Shot 2013-03-28 at 1.53.16 AM

買ってください。

セミナーの内容
■概要
ソフトウェア、ハードウェアの進化によってiPhoneはポケットの中の音楽スタジオと言っても過言ではないほど、パワフルなオーディオ処理環境となっています。特にiOS 5から多くのAudio Unit(エフェクト、サンプラー機能)が追加されたことは見逃せません。
このセッションでは、これらのAudio Unitの使い方と簡単なサンプラーの開発方法をデモを交えながら解説しています。

■対象者(技術レベル)
・簡単なiOSアプリケーションをApp Storeでリリースする程度の開発経験がある方
・C言語およびObjective-Cの知識がある方
・AVFoundationを使って、録音・再生機能を実現できる方
(Audio Unitを使ったことがあるほうが望ましいですが、最初に簡単に解説します)

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2009 -> 2010

Posted in Codex on 12月 29th, 2009 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

2009年総括

今年は本の年でした。
おかげさまでというか、なんというか、一年で3冊の本に関わらせてもらいました。
2007年にIAMASに入るまで、(人に読んでもらう)文章らしい文章を書いたことが無かったので、予想だにしなかった展開でした。
プログラマーなのに、プログラミングコードじゃなくてテキストを打っている時間の方が長かった。

2月「iPhone x Music」(共著)
9月「iPhone SDK アプリケーション開発ガイド」(寄稿)
11月「iPhone Core Audioプログラミング」(単著)

並べてみると、全部prefixが全部「iPhone」です。
つまりは、今年は(少なくとも僕にとって)iPhoneバブルでした。
iPhone出版バブル、と言うべきかもしれません。

「iPhone x Music」

IAMASの修士論文と平行して書いたので、実は一番大変だったのですが、共著だったのでなんとかなりました。こういう本を書く機会はおそらくもう無いと思いますが(いやあるか)、最初の本ということで大変貴重な経験をさせていただきました。編集者の小西さん、ありがとうございました。

「iPhone SDK アプリケーション開発ガイド」

おそらくAudio Unitを扱った世界初の記事となりました。念願のO’Reillyデビューということで、少ないページながら、このとき執筆(予定で下調べ)してたCore Audio本からエッセンスを抽出してコンパクトにまとめてみました。
編集者の宮川さん、ありがとうございました。色々お話いただいたのに寄稿1個だけですみません。

「iPhone Core Audioプログラミング」

そして、2004年にCore Audioを始めて以来の念願だったCore Audio本がついに出せました。
どちらかといえば難解なiPhoneのCore Audioを体系的にまとめ、かつ、順番に読み進められるように、という、「僕にそんなことできるんかいな?」な課題設定な上、調べてコード書いても動かない、などなど暗中模索で、なかなかしんどい時期が続きました。しかし、結果、(少なくとも僕にとって)Core Audioの世界がすっと開けた瞬間はこれまでに無い感動がありました。こういうのは本を書かないと体験できないんでしょうね。
辛抱強くおつきあいいただいた、平山編集長、ありがとうございました。

そんなわけで、常に原稿をかかえてる状態で、しかも(結果、辞めましたが、共同で)起業もしたので、自分のソフトウェアを書く時間がこれまでのプログラマ歴の中で最も少なく、オトカメラぐらいしか作れませんでした。
選択肢としては、本を書かないというのもあったのですが、おそらく2009年を逃したら、本を書く機会は無いだろうな、という判断でした。それにしても3冊はやりすぎたな、とも思うのですが、結果3冊を目の前にすると、やってよかったなと思っています。もうこういう年は来ないだろーなー。

私生活の方では、2009年1月に結婚しました。(もう1年か、早いな)
あと、2004年以来、フリーランスをやっていましたが
今年最後の方でMac/iPhone系の開発会社であるHMDT(株)に就職しました。
毎日仕事が楽しいので、満足してしまって、自分の活動が少なめになりがちな今日この頃ですが
今までの調子でいろいろアウトプットしていくつもりです。
あと、本の依頼がいくつか来ているので、1冊ぐらいは何か出すと思います。

2010

これまでは、いわゆるメディア・アート系に分類されるような活動が多かったのですが
2010年からは別のミッションに進みます。
といってもこれまで音楽を対象に考えてきたことの応用ですが。
こういうジャンル横断はプログラマーの特権ですね。
ある人の言葉

「プログラマーは何にでもなれる」

ソフトウェアが解決すべき問題はこれからもどんどん増えるでしょう。

Mac OS XとRuby on Rails(もしくはPHP)から
iPhoneとGoogle App Engineへ!

2010年も、本Blogをよろしくお願いします。

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RjDj Album & Shake が期間限定無料

Posted in Codex on 4月 3rd, 2009 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

icon_rjdjalbum

iPhone x Music -iPhoneが予言するいつか音楽と呼ばれるものでも
レビュー・コラム・インタビューと大フューチャーした、RjDjのAlbum & Shakeが期間限定無料になっています。
まだの方は、是非お試しあれ。

App Storeへのリンク

Help spread RjDj to the world

For a limited time, we have made the RjDj Album and RjDj Shake free in the iTunes App Store, so that you can share the wonders of RjDj with more people. This is a great time to tell some friends to check out RjDj.

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「ビジュアライジング・データ」 日本語版出ました

Posted in Codex on 12月 3rd, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

Visualizing Dataの日本語版
ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法
が出ました.

内容はProcessingを作った情報の可視化手法についてです.
(この本ではVisualizationは可視化じゃなくて視覚化と訳されていますが)

ProcessingはJavaの方言的な仕様をもつ,描画専門のプログラミング言語で,描画以外にも,データベース,ネットワーク等様々なライブラリが提供されています.
僕は少ししか触ったことがないのですが,かなり簡単に色々描けちゃうので面白いです.
プログラミング入門に最適な印象でした.
王道的にC言語から始めると,コマンドラインに何か打つとお返しに文字が出るという味気ない(いや,僕は大好きですけど)プログラムしか書けないので,続かないんですねー.たぶん.
ポインタとかを散々頑張っても,連結リストで本の管理をしよう!というのがせいぜい.
それに比べて,数行で何かヴィジュアルが出るので,きっと面白いでしょう.
なのでお勧めです.
実際,IAMASでもメディア・プログラミングという授業(だったと思う)では,Processingが使われています.

この著者であり,Processingの開発者でもあるBen FryはProcessingで博士号を取って,博士論文
Computational Information Design
を展開したのがこの本とのこと.
僕は音が(一応)専門なので,もっとも尊敬しているプログラマーはSuperColliderのジェームス・マッカートニーですが,ヴィジュアル専攻の人からみれば,Ben Fryはヒーロなんでしょうね.

で,さらにすごいなと思うのは,Processingは既に活発なコミュニティを持っていて,各方面でよく名前を聞くということ.(メディア系の学校では特に)
実はソフトウェアにおいて一番難しいのは,このコミュニティを作る,ということだと思います.

さてさて,そんなお勧め楽しげな言語,Processingでヴィジュアライズが学べちゃうのがこの本です.
まだ全編読めてはいませんが,Processing入門から始まって,色々なヴィジュアライズ手法を実際にコードを打ちながら学習できちゃいます.
Processingぐらい適度に抽象化(& 専門化)されたAPIを使って手法を覚えれば,自身の開発環境へ応用もしやすいでしょう.
実際,この本がOpenGLやQuartzを使っていたら,それらのAPIのコードが主体になってしまって,本質的な部分が学習しにくいのではないかと思います(両方Cで書くからメモリ管理もあるし・・・).

僕はこの本である程度覚えたらQuartzで描いてやろうと思っています.
なんたって,QuartzはiPhoneとMac OS X,完全互換なのです.
OpenGLが互換性がないので, iPhoneではQuartzが唯一の共通描画言語なのです.

ちなみに,QuartzはPythonブリッジ(PythonからQuartz APIが使える)があるので,同じくO’Reillyから出ている「集合知プログラミング」とこの本を組み合わせる,ってのも面白いでしょう.

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数学ガール/フェルマーの最終定理

Posted in Codex on 7月 1st, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

http://www.hyuki.com/girl/fermat.html
が出るそうです.
無料プレゼント企画やってらっしゃいます.(応募済)

結城さんと言えば「Java言語で学ぶデザインパターン入門」
がナイスでした.
ということで応援post.

#Javaの利点は本が多いことに尽きる!

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日本記号学会 第28回大会「遍在するフィクショナリティ」

Posted in Codex on 5月 10th, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

当日告知になってしまいましたが
今日10日・明日11日
日本記号学会 第28回大会「遍在するフィクショナリティ」が開催されます.

http://www.jassweb.jp/2008/04/post_8.html

僕の尊敬する哲学者の吉岡洋先生の企画で,BLと腐女子を扱うというとんでもなく面白そうな大会になっております.
IAMASの同級生のはせがわさんが書いた漫画掲載の大会プログラムと当日のプログラムは必見です.
(僕は結局何もお手伝いしませんでした.すみません)

学生無料・一般1500円です.
京都周辺の方是非〜

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「小飼弾のアルファギークに逢ってきた」

Posted in Codex on 4月 11th, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

小飼弾さんの「小飼弾のアルファギークに逢ってきた」の献本
に申し込んだところ,幸運にも先着に間に合ったようで,昨日届きました.うほっ.
2時間ぐらいで一気に読んじゃいました.

結論から書くと,プログラマー,ソフトウェアに関わる人
いや,これからの社会の動向に興味がある人は必読でしょう.

言うまでもなく,Webの世界は速い.思いついたら1日で作ってサービス開始というのもあるぐらいで,それが世界中に発信できるわけです.この本の通奏低音はそういう時代に先端を突っ走る(先端を作る),プログラマーの中でもアルファ種,アルファギークのインタヴューによって今をそしてこの先の見通しを立てようというものでしょう.
なんのかんの言ってもプログラマーの時代はあと5年は続きます.たぶん.
それとは逆にWebの動向とは(あまり)関係ないものについての議論とそれが見えてくるのが魅力
(僕はそこが一番おもしろかった).

内容は「ハッカーと画家」をインタビューベースで読みやすく構成した感じというと分かりやすいのではないかと.プログラマーの人と話すときの共通前提として並列化したい本です.問題は連載雑誌の関係上,Web / lightweight language関連の人ばっかりなので,そっち方面の知識の無い人が読み解くのは不可能か.

登場される人の中では,僕はSeasarのひがさんにJ2EE読書会で1度お会いしたことがあります.
そのころはまだ未踏に採用される前の,JavaとPHPでWeb案件の受託を始めたばっかりで,なんの技術・知識も無い頃でしたが(今もそう変わらんが),真剣にSeasarの今後等をお話していただいて,本物のプログラマーの人はこうなんだなぁと随分勉強になりました.多くのコミッターが集まるProjectのチーフは大した人物なわけです.
この本のインタビューの一つ一つからそういった経験が得られます.

一番印象に残ったのは,最近のLow Level指向と相まって,高林哲さんのインタビュー.
Binary Hacksを注文せねばなと.
RailsとPerl作者のインタビューも非常に濃い内容.
後半のブラウザーは檻だと議論も面白い.

そんなわけで,僕は運よく,今までさっぱり何も考えず,作りたいものだけ作って(結果的に)上手いこと生き延びてきましたが,そろそろそうもいかんだろ〜という時に指標となる本になりました(IAMAS卒業後の身の振り方とか笑).

オーディオ・ビジュアルだー,ソフトウェア・アートだー,インタラクティヴだーという世界でも,こういう本が出るといいのだが.僕の知る限り,こういうインタビューができる(技術・経験・知識のある)人が残念ながらパッと思いつかないんだなぁ.例えば,これ界隈のキュレーターの人は圧倒的に技術が無いし.幅が広いから大変でしょうが.

「いつか〜」がそれぐらいのことを議論できる場になるよう精進せねばなと・・・
ちなみに「いつか〜」はそろそろseason 1を終えて,season 2の「いろんな人にインタヴュー編」に突入します.

というわけで,まとまりの無い感想になりましたが
献本を企画してくださった小飼弾さんに感謝.

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Exposé * 1024で天の川が現れる件

Posted in Codex on 4月 7th, 2008 by Norihisa Nagano – 1 Comment

ExposéはWindow1024個までという話題が出ていたのでやってみた.
1024個だとF10押しても発動せず,いくつかWindowを閉じたら発動.(count失念)

数学に強い人ならこの絵柄からアルゴリズムを推測することもできそう.
(徳井さんに聞いたらナップサック問題と教えてもらったが)

expose640480.png

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新書

Posted in Codex on 4月 2nd, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

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Escher

Posted in Codex on 3月 12th, 2008 by Norihisa Nagano – 2 Comments

東京滞在中に不可能コンテンツの挑戦というシンポジウムに行ったのですが
このシンポジウム最高でした.
プレゼンがどれも面白かった.
http://www.dc-meiji.jp/p1.pdf

で,不可能コンテンツといえば不可能物体.
不可能物体といえばエッシャー.
エッシャーと言えば,TVで見て興奮して眠れなくなったのがこれ.

http://escherdroste.math.leidenuniv.nl/images/scan450.jpg

この絵の真ん中が白く塗りつぶされているのは

無限だから.

すげーー

CGで再現して検証した人がいて,これはたぶんそのmovie.
(たぶん)この再現方法の論文もあった.(読んでませんが.読んでも理解できませんが)
http://www.ams.org/notices/200304/fea-escher.pdf

シンポジウムで見た杉原 厚吉先生のリアル不可能物体にはぶったまげました.

音・音楽における不可能コンテンツってなんだろう.

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Rubyソースコード完全解説

Posted in Codex on 2月 28th, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

Super Collider Code ReadingでLanguage部分を読む前に読んでおこうと思うのがこれ.

『Rubyソースコード完全解説』サポートページ

RubyもSCも型無しインタープリター言語だし(だよな),それぞれ C/C++で実装されているので,比較対象として面白いはず.

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サウンドデータの(FFTを使った)3D Plot

Posted in Codex, Core Audio, OpenGL on 2月 25th, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

FFT(高速フーリエ変換)すると,結果,パワースペクトル(周波数ごとの強さ)が得られます.
Max/MSPだと,spectroscope~で
がこんな表示がに2Dでどんどん出ると思うのですが

max_fft.png

これをサウンドファイルの全部の時間軸分表示するとすると,時間軸分次元が一個増えるので3Dになります.
で,OpenGLを使って周波数ごとに色を変えて表示するとこんな感じにできます.

fft_3d_plot.png

GL_LINE_STRIPで描くとこんな感じ.

3dfftline.png

うお,かっけー

これはホワイトノイズのplot例.全周波数がだいたい均等なのが一目で分かります.

んじゃ,この表示の凸をへこませれば,イコライザーになるじゃないですか.それを操作するインターフェイスは?
というのを学校でやっていて,詳細はまた後日.

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10.5.2のファイル共有

Posted in Codex on 2月 19th, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

そういや,Macいっぱいあるのに,一台しか使ってねー
と思って,Dual MacBook Pro環境(Core Duo & Core Duo2)を構築して
やれやれ,相互に共有かけるかと思って
ファイル共有を / (root)レベルでかけたら
Finderがぐるぐる〜になって,終わらず,電源を強制的に切ったら
その後立ち上がらず.
10.4も入れてたので,起動して見てみたら/のファイル全部消えました.
うおーー

Core Duoと外付けに全部Copyしてたからよかったけど,これはすごい!!
こういうことあるんだなぁ.
本当に共有が原因かは再現させたわけではない(し,当然やる気も無い)ので分かりませんが,ご注意を.

/ レベルでやるのはアホだったかも.笑
いや,けどさ,developer folderを共有したかったりするんだよねぇっと.

追記
アクセス権がとんでもないことになっていて見えなくなっていた模様.
ターゲットディスクで起動して修復して,セーフブートで共有解除 -> 再起動で復活〜

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Snapper

Posted in Codex, Core Audio on 2月 2nd, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

一年ぐらい前だったか,どこかでmovieを見たSnapperですが,デモが公開になってました.
Snapper
100日制限なしで使えるそう.

ノリとしてはQuick Lookみたいな感じですが,これは新しい.
ファイルを選択したNotificatonを監視しているんだろけど(そんなNotificationあるのか?)
どんなNotification(NSDistributedNotification)が飛んでいるのかは
Notification Watcherというので見れます.
これも面白い.
応用すれば,いろいろできる.
よい例は前も紹介したTimeDrawer

Snapper,ノーマライズできればよかったのに!(↓のpost参照)
Quick Lookで作れないかなぁ.

最近は10.4をサポートしたいApplication作ってるから,10.5の新機能,さっぱり使ってないなぁ.
Core Animationやりたい.

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CocoaでWeb PageにPostする

Posted in Codex on 1月 30th, 2008 by Norihisa Nagano – 1 Comment

WebKitを使う方法もあるようですが
NSMutableURLRequestを使って(おそらく)最もシンプルにやると

NSString* content = @"test=hoge&test2=moge";
NSURL* url = [NSURL URLWithString:@"http://www.hogemoge.com/index.php"];

NSMutableURLRequest* urlRequest = [[NSMutableURLRequest alloc]initWithURL:url];
[urlRequest setHTTPMethod:@"POST"];
[urlRequest setHTTPBody:[content dataUsingEncoding:NSUTF8StringEncoding]];
NSURLResponse* response;
NSError* error = nil;
NSData* result = [NSURLConnection sendSynchronousRequest:urlRequest
                                       returningResponse:&response
                                                   error:&error];
if(error)NSLog(@"error = %@", error);

NSString* resultString
 = [[NSString alloc] initWithData:result encoding:NSUTF8StringEncoding];
NSLog(@"%@", resultString);
[resultString release];
[urlRequest release];

として実行すると

http://www.hogemoge.com/index.phpに

< ?php
    print_r($_POST);
?>

と書いておくと

Array
(
    [test] => hoge
    [test2] => moge
)

と出る.Encodingは,PHPの方のEncodingとの関係で調整せねば文字化けすることもあるでしょう.
timeout,error処理等々,ちゃんと書くと結構大変やもしれません.

これで,Webサイトのfront endアプリケーションが作り放題です.
いや,むしろデスクトップ・アプリケーションの拡張機能としてのWebサイトという方向性で.

これじゃ物足りない!という人は
http://www.cocoadev.com/index.pl?HTTPFileUpload
を見るべしです.ファイルがUPできます.

- (NSData*)generateFormData:(NSDictionary*)dict
のmethodがBUGってますけど.
#[post_dict setObject:@"test_value" forKey:@"test_key"];
#のtest_keyはpostされません

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ERGO PRESS【 パッケージソフト事業終了のお知らせ 】

Posted in Codex on 1月 28th, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

ということでMailがきました.

 日本語ワープロ
 ・egword Universal 2
 ・egword Universal 2 solo
 日本語入力システム
 ・egbridge Universal 2

が終了だそうです.
ERGOファンとしては辛い.

こういうことを見ると思うのは,ソフトウェアの寿命は意外と短いということ.
OSが変われば動かなくなるし,会社が無くなればもちろん無くなる.

>シリーズはMacintoshが登場した1984年から24年の長きにわたり、ユーザの方々から高い支持を受けて参りました。

だそうで,随分長いですが.

egword / egbridgeぐらいになると,使っている人も多いので,ユーザーが生み出すもの・利便性を価値損失として換算するととんでもなくもったいない.
営利企業の資産なので,オープンにしろ!というのは無理だろうし.
オープンソースの利点というのは,その辺か.

プログラマーは死んだときに備えて,今まで作ったAppのソースを誰かに渡せる方法を考えておかないといけないのかもしれません.
Web Pageもサーバー代払わないと1年で消えるしなぁ.
デジタル・データの長期保存は意外と難しい.
一方で,例えばApache・FreeBSDあたりは,とんでもない期間残るんだろうなぁと考えるとすごいことだなと思ったり.

softwareの”販売”モデルは成り立たないというのの一個の事例として心にとめておこう.
デジタル・コンテンツのインセンティブの問題は深い.

と,だらだら書いてみたけど,これは真剣に考えるべきテーマだな.

追記1

narumiさんからコメントがあったように,縦書きできるText Editorとしてeqwordが貴重なのは言うまでもなし.
というか,eqwordのテキスト処理の速さは,一昨年のMOSA湘南でのERGOのデモで見て,相当驚きました.
EGWordTextViewとでも呼ぶか,このモジュールだけでも相当な価値があると思うので残念.

で,ナイスタイミングで
LeopardのCore Textで縦書きセミナー
というのがありますので,29日(明日)締め切りですが,Text扱うCocoa Programmerは要チェックですね.
(僕は行きたいけど無理)

2chのスレが異様に伸びている.
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/mac/1198848236/l50

追記2

責任者を務められた方からtrackbackをいただきました.
今後の御活躍をお祈りいたします.

追記3

2chにて

236 名前: 中の人  Mail: sage 投稿日: 2008/01/29(火) 09:39:50 ID: 8s5ku6u40
中の人こと、開発責任者の廣瀬と申します。

こんなにたくさんの方に多くの感想をいただき大変驚いています。
自宅はUSENなんですが、昨夜はUSEN規制中で書き込めませんでした。

現場の責任者として力が及ばずこのような結果になってしまい
大変申し訳ありませんでした。
また、これまでお使いいただいたお客様には心より御礼申し上げます。

この掲示板では多くのフィードバックや励ましのお言葉を頂き、毎日チェックして
少しずつですが製品に反映して参りました。
しかし何も回答しないこともありました。不愉快な思いをされた方にはお詫び申し上げます。

多くの方からご要望いただいた禁則処理や表計算機能などを盛り込む予定だった
Universal 3 は幻となってしまいましたが、私のワープロにかける情熱の火は
消えていません。

35歳でプログラマは定年なんてことをブログに書きましたが、
もう一度書いてみようと思います。

家族も理解してくれました。

いつか皆様にお披露目できる日が来るようにがんばります。

ということで,結局は会社じゃなく人間が資産ということなんだなぁ.
応援しています!

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STEIM in Tokyo

Posted in Codex on 1月 23rd, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

STEIM in Tokyo
http://www.purple.dti.ne.jp/naya/steim/index.html
ということで,LIVE,WorkShopがあるそうです.

#行きたいけど,IAMAS卒業展とかぶってるなぁ.

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MacBook Air

Posted in Codex on 1月 16th, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

MacBook Air出ました.
OSは10.5みたいですが,マルチタッチの処理はどうなるんだろう.
普通のマウスカーソル + 対応しているAppはジェスチャーで操作
って感じでしょうか.
速く触ってみたいところ.

他でまかなえる機能(工学ドライブ・有線LAN)はどんどん外すあたりがAppleっぽい.
FireWireが無いのは痛い.(Audio Interfaceが・・・)
ここまでサブノートに特化するあたりに,以前参照した赤松さんのpostに繋がる流れを感じてしまう.
これはサブノートというよりは,キーボード操作がガンガンできるiPod Touchなのでは.

しかし,SSDで40万は高すぎる.
HDD版かなぁ.HDD版だとファイルコピーが0.5倍速ぐらいだろうし,SSDにしないとまともに使えない予感も.
(SSDが本当に速いかは知りません)
買うのはいいけど,MacのNoteだけで4台になってしまうしなぁ・・・.(+ G5)

ということで,マルチタッチは他のBookにも搭載されるだろうから
MacBook Pro Air 17inch 30万円まで待ち.

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MacHeist

Posted in Codex on 1月 16th, 2008 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

偶然知ったのですが
http://www.macheist.com/
で,OS Xの有名シェアウェアの11バンドルが$49で買えます.

1password $29.95
CoverSutra $22.00
Cha-Ching $40.00
iStopMotion $49.00
Awaken $12.95
Speed Download $25.00
AppZapper $12.95
TaskPaper $18.95
CSSEdit $29.95
Snapz Pro X $69.00
Pixelmator $59.00
Total Value $368.75

-> $49!

ということで,一個490円.(110円換算)
安!!
25%がcharityになるそうです.
#どんなcharityかは調べてない
#お友達紹介でLaunchBarも手に入るようなことが書いてありますが,興味無しでよく見てないです.はい.

PixelmatorとSnapz Pro X目当てで買いましたが,11個,どれもOS Xらしい洗練されたGUI・機能で勉強になります.
OS X Programmerの方は勉強がてらに買うのもよいかと.

僕が今日の朝買った時点では,Raised for Charityが$90,000以下でPixelmatorがまだunlockだったのですが,もう$135,000で,ちゃんとレジストできました.

シェアウェア売れるんだなぁ.僕の作りたいようなソフトはとても売れないでしょうが,売れるのをとことん目指すのも面白いかも.(これはぶっとんだソフトウェアを作るより難しいでしょう)

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TokyoMaxUsersGroup Presents [TMUG忘年会]

Posted in Codex on 12月 21st, 2007 by Norihisa Nagano – Be the first to comment

TokyoMaxUsersGroup Presents [TMUG忘年会]
が明日(12/22)あるそうです.
http://www.sonasphere.com/tmug/?p=4

僕も行く予定です.
行かれる方,お会いできたらお話しましょう.

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