「いつか音楽と呼ばれるものを考える」 #3
2ヶ月ぶりの「いつか〜」第3回目.
今まで3人でやってきましたが,今回は徳井さんと二人で音楽・プログラムについて話しました.
今回は特に徳井直生のSONASPHERE以降の活動にフォーカスしてみました.
Download -> いつか音楽と呼ばれるものを考える#03.mp3
ここ2ヶ月ぐらい何やってたのか.
徳井直生「かつて音楽と呼ばれたもの」について語る.
「いつか音楽と呼ばれるもの」という言葉の起源.
徳井直生はなぜWebアプリケーションを作っているのか.「別に大きく舵を切ったわけではない!」(僕は舵舵言い過ぎです.流行ってるんです,すみません)
Faces of the Dayは「徳井システム」の予告編
徳井直生の「かつて音楽と呼ばれたもの」に触発されて僕は何を作っているのか.(movalprocessの概要)
今回からPCM-D50を導入しました.川の向こうを通る電車や,道路の車の音等,空気感も含めて録れる〜.
徳井システム
08.03.05 Mashup.App Prototype#1 from pelican on Vimeo.
キーワードと用語解説
カツ丼(実は食べたのはとんかつである)/音楽作る意味が分からなくなった問題/自分の中での「アーティスト幻想の終焉」/集団の創造性/ゆうぞうむぞう 有象無象(うぞうむぞう)の覚え間違い(笑)他にはアバターをアダパーと思っていた事件がある/誰でもそこそこのものが作れちゃう環境問題/いつか音楽と呼ばれるもののカケラ/「かつて」 と 「いつか」/顔に対する認知力/oval process完全(90%)copyのmovalprocess/freesound2.0/音楽作れよ問題/音楽とはそもそも何か/ソフトウェアを作るのはしんどい/
インターコミュニケーションの今月号 : 雑誌.2008年04月号のこと.音楽/メディア特集.
またりさまBinary : 永野@2007 Audio Application.
Super Collider : Sound Programming言語.Max/MSPとは違い,文字(Code)を書く従来型のプログラミングで音響合成を行う.
インタラクション : 情報処理学会主宰の学会.実はインタラクティブ発表で採用されたのでした.
Faces of the Day : 徳井直生@2008.03 顔を使った情報提示に挑戦したWebサービス
城さんのトーク : 2008年3月3日(月)19:30~21:00「音と音楽の狭間―The Interface between sound and music」というタイトルで行われたトーク. -> mp3ファイル
渋谷さんのインタビュー : 正確にはエクス・ポ創刊号に収録された佐々木敦さん,東浩紀さん,渋谷慶一郎さん3人のトーク「音楽、モダン、ポストモダン」.
セル・オートマトン : オートマトン(自動機械)をセルに配置し,時間変化を追うモデル.特にクラス4と呼ばれるルール110では独特の模様が現れる.
Life Gameは2次元のセル・オートマトンである.またセル・オートマトンでは理論上,コンピューター上で行える全ての計算が可能らしい.例えば”またりさま”もセル・オートマトンとして扱うことが可能である.(セル・オートマタリと命名)
池上さんの本 : 池上高志氏「動きが生命をつくる」のこと.



3月 6th, 2008
[...] たけみつくんがもう少し詳しく内容をまとめてくれている。 [...]